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出産議員ネットワーク

昨日、行われた
【出産議員ネットワーク】in参議院会館

記者会見で発表した文章をのせます。
最近は朝の駅立ちが楽しくて仕方ない三次です。
議員在任中に出産を経験した地方議員のネットワークです。

戦後72年、女性の政治参加の歴史の中に
約130人の出産議員の存在が
現在までの調査で明らかになりました。
一方で、未だ9割の議会では該当者がありません。

所属議会で初めての存在も多く、
一人ひとりが手探りの経験を積み重ねてきました。

世界では、国連総会で「ジェンダー平等の実現」に向けての
具体的な行動指針が採択されました。

日本国内でも、政治分野における女性の存在は
マイノリティであった時代を経て
女性にも若者にも道が拓かれつつある今、
想定されてこなかった出産世代ほ女性の政治参加にも、制度と仕組みを用意し、環境を整える時機が来ています。

「女性のライフステージで
あたりまえに起こりうる妊娠・出産についても
必要な環境整備を」

私たちは、つながり合うことで、
その希少な経験を個人の問題に留めず、成熟社会のスキルとすべく、
提言につなげていきます。

民主主義とは、誰をも排除しない、
壁があるならば、取り除くものである。

「どんな立場・職業にあっても
安心して妊娠・出産できる社会」実現のために
そして、「誰もが政治参加できる社会」は
「誰もが生きやすい社会」につながると信じ、
力を尽くしていきます。



▼▼▼
NHKニュースでは、
左下の一本で結んでいるわたし、ちょこちょこうつってますので、
ぜひご覧ください。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011414431000.html
議会・政治のこと   2018/04/24   三次ゆりか
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