江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • ベビーカーでも移動しやすい社会は車イスでも移動しやすい社会に

    2018年8月2日

    昨年から行っている
    【ベビーカーチャレンジ】ですが、
    皆様のご協力をいただきまして、ありがとうございました。
    現時点での報告と、さらにプラスで皆様にお願いのブログです。




    2017年7月29日から8月7日に「ベビーカーと交通機関についてのアンケート」を実施し、回答総数500を得ました。
    その結果と提言をJR東日本、京王、小田急、東急、西武、東武、京成、京急、相鉄、東京メトロ、都営地下鉄、横浜市営地下鉄、京王バス、小田急バス、東急バス、西武バス、東武バス、京成バス、京急バス、相鉄バス、都営バス、横浜市営バス、日本航空に対して送付しました。
    http://www.assystarsproject.net/posts/activity36.htmlをご覧ください。

    また、国土交通省総合政策局安心生活政策課に2019年1月19日にお伺いし、調査結果及び提言についての説明を行いましたが、具体的な回答はいただけておりません。

    このたび、さらに関係者に提案をさせていただきました。
    継続的にベビーカーの利用を推進するキャンペーンが国土交通省主導で行われていますが、
    「電車・バスでベビーカーをよく見かけるようになった」との設問に対し、はいが52.8%、いいえが14.0%、どちらともいえないが33.2%との回答を得ています。
    また、「以前に比べると、電車・バス内でベビーカーをたたまなくて良くなったと思う」との設問にたいしても、はいが44.2%、いいえが24.4%、どちらともいえないが31.4%との回答がありました。キャンペーンの成果が表れていることが調査から受け取れます。

    しかし、エレベーターについての不満は著しく、
    「ベビーカーで駅内を移動するときに、エレベーターの場所がわかりにくくて困ったことがある」の設問に対し、はいが94.4%。
    「ベビーカーを乗せるために、エレベーターを何度も待ったことがある」の設問に対し、はいが93.2%の回答となっています。
    エレベーターの設置はコストがかかる問題であり、改善をはかるには年数がかかるのはやむを得ないことですが、利用者が不便を感じないための施策を講じることは不可能ではありません。

    また、鉄道においてベビーカーの利用を促進することは、少子化対策としても大変有効な手段であると考えます。
    なぜなら、ベビーカーでの外出において一般の方と同様の行動の自由が担保され、ベビーカーでの移動中に「社会に温かく見守られている」という感覚を持つことが、さらなる子育てへの意欲を高めることにつながるからです。



    ▼▽▼
    そこで具体的な

    ①エレベーターがなくて不便な駅

    ②乗換不便な駅

    こちらを皆様が感じてる駅名を教えていただきたいですm(_ _)m


    もちろんわたしが使用している駅で不便なところは豊洲に住んでおりますので、有楽町線の銀座一丁目駅がエスカレーターもエレベーターもないことは認識していますので、

    ①有楽町線 銀座一丁目駅

    ②大井町駅


    など、たくさんの情報があった方が先方に話しやすいので、拡散、ご協力をお願いしたいですm(_ _)m


    ベビーカーが移動しやすくなれば、
    車イスも移動しやすくなります。



    ぜひよろしくお願いいたします。
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