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手話講習会の開校式の時の今後…

今日は朝のご挨拶から、
食育講座に行き、
食について学んで来ました。

夜は下の子を連れて、
平成30年度手話講習会の開校式に行って来たのですが、

開校式終わり
区長はいつも通りとても我が子に優しく、(区長は本当にこどもに優しく区の宝だと思ってくれてます)
「ずいぶんと大きくなりましたね」
と、通り過ぎにお声かけしてくださいましたが、

その後の講習会では、
うちのコが騒がないように、おもちゃで遊ばせて話を聞いていたら、
「カチャカチャ音が響いちゃうから…」
と、職員さんに言われてしまい、
おもちゃをしまうことになり、もちろん取り上げると泣いてしまい(T . T)

「泣かなければいても大丈夫なのだけど」
と、言われ、
それはおもちゃしまったら泣くのは誰がみててもそう思うだろうなぁーと思うシチュエーションでしたが、もうこれは帰ってくださいとの遠回しの言い方なのかなと思い、思わず

「パラリンピックを成功させたい、障がい者とのバリアフリーを!と言ってても、子育てのバリアフリーはまだまだ時間がかかりそうなんですね」
と、ポロっと言ってしまいました…

反省…

でも、やはりこういうことがあるから、子育て中の人はやりたいこと諦めちゃうんじゃないかなー。

新たな課題が見えたし、わたしはわたしなりにこの問題は解決していきたいと思いました。

それにしても、この手話講習会に参加してるのはもう6000人とのことで、江東区はすごく手話を習いたい人、習ってる人が他の自治体に比べると多いみたいです。



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先日フェイスブックに投稿しました内容です。
次の日、福祉部長に
「福祉ってどんなことを福祉というのか教えてほしいです」と、講習会の時のお話をしました。
そうしたらすぐ対応いただき、
社会福祉協議会からお電話が…

これからはこどもが参加していたりしたら、事前に皆さんにアナウンスをしたり、親子室を設けたり、工夫をして、子連れでも参加しやすいようにしていきます。



と、お話がありました(o^^o)

これからは子育てのバリアフリーにも力を入れていただけそうです。


良かった…


取り急ぎ、報告でした٩(^‿^)۶
子育てママ情報   2018/04/23   三次ゆりか
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