江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • 出産議員ネットワーク

    2018年4月24日

    昨日、行われた
    【出産議員ネットワーク】in参議院会館

    記者会見で発表した文章をのせます。
    最近は朝の駅立ちが楽しくて仕方ない三次です。




    議員在任中に出産を経験した地方議員のネットワークです。

    戦後72年、女性の政治参加の歴史の中に
    約130人の出産議員の存在が
    現在までの調査で明らかになりました。
    一方で、未だ9割の議会では該当者がありません。

    所属議会で初めての存在も多く、
    一人ひとりが手探りの経験を積み重ねてきました。

    世界では、国連総会で「ジェンダー平等の実現」に向けての
    具体的な行動指針が採択されました。

    日本国内でも、政治分野における女性の存在は
    マイノリティであった時代を経て
    女性にも若者にも道が拓かれつつある今、
    想定されてこなかった出産世代ほ女性の政治参加にも、制度と仕組みを用意し、環境を整える時機が来ています。

    「女性のライフステージで
    あたりまえに起こりうる妊娠・出産についても
    必要な環境整備を」

    私たちは、つながり合うことで、
    その希少な経験を個人の問題に留めず、成熟社会のスキルとすべく、
    提言につなげていきます。

    民主主義とは、誰をも排除しない、
    壁があるならば、取り除くものである。

    「どんな立場・職業にあっても
    安心して妊娠・出産できる社会」実現のために
    そして、「誰もが政治参加できる社会」は
    「誰もが生きやすい社会」につながると信じ、
    力を尽くしていきます。



    ▼▼▼
    NHKニュースでは、
    左下の一本で結んでいるわたし、ちょこちょこうつってますので、
    ぜひご覧ください。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011414431000.html
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