江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • ベビーカーチャレンジからの国土交通省

    2018年1月23日

    昨日の積雪にて、帰宅困難で寒いのに子連れの方がいなかったかで不安で眠れなかった三次です。

    やはり防災のことは常に考えて、整備していかないといざという時に混乱して誰も幸せになれませんよね。

    やっぱりそこでこどもや社会的弱者の命を救うためにも、行政の力は必要です。

    なんとか江東区としても災害に強い区にしていきたいと改めて思いました。


    そして、皆様にアンケートやベビーカーチャレンジでお世話になってましたが、経過報告です。


    ついに国土交通省と直接対策改善を申し入れしてきました!!!

    ・少子化対策の観点
    女性がこどもを産みたいと思うには、社会となかかわりにおける心理的負担を減らすことが大きい。ベビーカーで自由に外出ができ、外出時に社会からやさしく見守られているという環境を作っていくことが重要

    ・ダイバーシティの観点
    欧米では、ベビーカーの外出時の不便を周囲の人々がサポートすることが当たり前となっています。残念ながら日本では社会的インフラが不十分であることのせいにし、一人ひとりの心のバリアフリーが未成熟です。
    あすぷろ実行委員会では、
    「あなたの手は誰かの翼」
    「わたしの手は誰かの翼」のスローガンに共感する人々を増やす活動を行ってます。

    ・アンケートの成果を交通機関におけるベビーカー利用の促進に役立てていただきたい。



    と、皆様のおかげでここまでたどり着くことができました。
    改めてご協力いただけた皆様、
    ありがとうございます。

    また引き続き、子育てしやすい環境にしていくべく活動してまいりますので、お力添えをよろしくお願い申し上げます。


    こちら数日前に、手話での劇とダンスを観に行った時の夫が階段をベビーカー抱えてのぼるの図です。

    男性がいるとこうできるけど、いないとこれは難しいんですよね…
    NPO法人「舞はんど舞らいふ」さんの公演、聴導犬の話でとても勉強になりました。


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    そして数日前からわたしは車イスを借りてきて車イスで生活するのはどうなのか体験中です。


    車イスのまま仕事にも行こうと思ってたところ、雪が降ったりしてたので、まだ外には行けておりませんが、家では車イスです。

    ベビーカーに優しい社会は車イスにも優しい社会です。

    引き続き勉強していきます。


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