江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • 医療的ケア児、ヘレン、まつぼっくり子ども教室

    2017年11月1日

    お昼休みに久々に30分運動のカーブスに行けて筋トレをやはり続けなければと改めて感じた、三次です。


    本日はNPO法人フローレンスの
    障害児保育園ヘレン東雲と
    みんなのみらいをつくる保育園東雲
    に、スタッフと視察に行ってきました。
    一昨日は
    放課後等デイサービス
    一般社団法人江東ウィズのまつぼっくり子ども教室にも視察に行き、みんなで料理をしご飯を食べ、お話を伺ってきました。



    ヘレンは呼吸器児に対しても今研修を行い受け入れ態勢を整えてるところとのことでした。
    まつぼっくりも医療ケア児受け入れ態勢が整ってます。

    江東区の医療的ケア児の親の会の方々にも先日お話を伺い、とにかく親が休まるということがほぼないとのお話で、江東区内にはレスパイトする場所がないそうです。
    おそらく乳幼児の医ケア児の親はまだどの施設でどういったことをおこなってるか把握できてない部分もあるかと思い、わたしにできることとしたら、区内にレスパイトする場所の提案や紹介などができるのかなぁーと思いました。

    作業所に関しての江東区のカラクリも勉強し、なんか江東区はすごく充実してると思ってたのが全然現実と違うことがわかりました。


    産まれてきたこどもたちが将来自立できるように社会で、地域で、みんなで支えていけるように働きかけていきます!!
    いろいろな意見お待ちしてます。



    ▼▼▼


    みんなのみらいをつくる保育園では、個人を尊重した保育理念でこどもたちのやりたいことをさせるようです。
    大人にも感情があるようにこどもにも感情があることは当たり前なのですが、そこをきちんと毎日通園してきたらこのボードにぺたりと貼るそうです。


    わたし、こういうのすごい大事だと思うんですよねー。


    職業体験とかもしたりして保育園楽しそうです٩(^‿^)۶


    ヘレンではこの前控え室に遊びにきてくれたお子さんもいて、みんなで一緒にお散歩に行きました(´∀`*)

    わたしは東雲で育ってるので懐かしい公園もあり、
    保育園を作りたくて修行の現場に入った保育園もお散歩に来てたりと、懐かしいことばかりでした(^^)


    昼夜逆転しちゃって保護者の方が夜大変というところはお散歩しながらお子さんを起こすようにしたりと、とても一人ひとりと向き合い工夫されてました。

    居宅訪問型保育事業と児童発達支援事業の制度をあわせての事業となり、
    放課後等デイサービスの方でも聞いていたように、保護者の利用負担が厳しそうです。
    ここもなんとかしていきたいところではあります。


    声をあげていただいたおかげで現状がよくわかりましたし、これからも声をあげられるようにこちらもより政治のハードルを下げていきたいと思います。


    年明けで議会質問等していけるように情報収集していきます!




    それとこちらの建物の中に、ついに小児科ができました!!
    とても空いてるようなので、ぜひ待たずに診察しに行ってみてください☆