江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • 江東区医療的ケア児親の会と京都市議会議員

    2017年10月20日

    ナポリタンを食べて洋服を汚さないかヒヤヒヤしていた三次です。

    以前、パンチョで大盛り600グラムを食べて、もうナポリタンは食べたくないと思いましたが、時間が解決してくれるものですね。



    本日は江東区医療的ケア児親の会の皆様に控え室に来ていただき、お話を伺いました。
    医ケア児について先日、決算委員会で質問をさせていただきましたが、医ケア児もそれぞれ皆さん思ってることなどお子様それぞれで違っているし、ひとり1人の対応をきちんとしていかねばならないと改めて感じました。

    わたしももう少しで1歳児になる赤ちゃんがいて、まだ授乳中ということもあり日々寝不足ですが、医ケア児の親はより寝不足で休息をすることができない状況を知りました。

    医療的ケアの中でも最も重いとされる人工呼吸器をつけている幼児が5名もいて、東東京の中で高い数字であるのにも関わらず、江東区は人工呼吸器の幼児を預かる施設はひとつもない状況で、近隣区に長時間かけて移動し、多くて週1、少なくて月1度の機会のみとのことで、やはり江東区にも受け入れられる場所をつくるべきと感じました。


    ご家族の睡眠時間をきちんととり、その人が望む人生を生きられるようにサポートをしていきたいと思いました。


    そして、お昼は京都から江東区に京都市議会議員の森かれんさんが会いに来てくださいました^ ^



    予定が詰まっていたので、一緒にランチを(^_^)

    まだ生後3ヶ月の赤ちゃんがいて、わたし同様生後2ヶ月で仕事復帰されてます。

    仕事をしながらの出産について本当に大変だったことをなかなか京都では言いづらいとのことで悩んでましたが、それはどんどん言った方がいいし、わたしも言っていくし、子育て世代の人たちの声を届けるにしてもわたしたちが頑張っていきましょう!!と、お互いメラメラとヤル気をチャージし合いました。



    午後も来客があったりとあっという間の1日でしたが、まだまだやらねばならないこともたくさんありますが、ひとつずつおこなっていきますので、よろしくお願いいたします。