江東区議会議員 「三次ゆりか」 のオフィシャルサイト

  • 障がい者スポーツチャレンジに参加

    2015年12月26日

    いよいよ
    もういくつ寝ると・・・の雰囲気になってきました。
    家の下には門松もあり
    娘はお正月が楽しみなそうです。


    今日は江東区有明スポーツセンターにて
    《体験しよう!障がい者スポーツチャレンジ2015inKOTO》
    がありまして、参加してきました。

    まずは
    ゴールボール
    パラリンピアン、障がい者アスリートが多数出演のパネルディスカッション。
    シッティングバレーボール
    スポーツ用車椅子の体験
    車椅子バスケットボール

    パラリンピック写真展もありました。


    2020年東京オリンピック、パラリンピックが江東区では最多の会場と競技が行われます。

    オリンピックも大事ですが、
    いかにパラリンピックを盛り上げるかが江東区の課題になりそうです。

    わたしは今日は“ゴールボール”を体験してきました!

    わたしを育ててくれた祖母は視覚障がい者でした。
    少しでも祖母の気持ちがわかるかなと体験進んでしましたが、

    なんということでしょう!!!

    真っ暗で何も見えませんでした・・・

    このアイシェードというのを全員がつけます。

    全盲でなくぼやーっと見える方もいるそうで、
    全員が見えない状態にするものです。
    これつけると本当真っ暗でした。



    最初は投げる練習から始めました。
    この鈴の入ったボール、なかなか重いんです!!!!
    投げられたボールをキャッチするのに、突き指しそうなくらい!

    なので、ボールは足で止めてくださいとのことでした。

    ボールは1250gの鈴の入ったゴムボールです。

    アイシェードをつけてると
    鈴の音がしてボールがどこにあるのかわかるという仕組みです。

    目が使えなくて最初は困惑してアイシェードをすぐ外したくなるくらいなのに、
    みなさん体験では楽しそうにプレイしてました^^



    そして練習をおえて試合です!

    すごい神経研ぎ澄まされてる感覚になって、
    不思議でした。
    目がみえないと耳と頭が頼りで、いろんな計算が脳内で繰り広げられました!!!
    これ本当すごいです!

    ボールがみえないのに、ボールがどこにあるかわかります。
    でも惑わせながら(床を足で走ったり歩いたりするようにならしたり)プロの方々は試合するので、
    より高度なテクニックが必要みたいです。

    一回ゴールを防ぎ、2回投げさせていただきましたが、
    2回とも得点になりました^^!!
    嬉しかったー!!!!どこにどう入ったか気になりましたが、
    アイシェードを触るだけで反則みたいなので、我慢でした。

    後ろのゴールに触り、背中をつけることで、正面がわかり、
    そこからわたしは初心者なので、まっすぐおもいっきり投げました。


    ゴールが決まると本当に嬉しいですね^^

    スポーツ大好き!!

    おもいっきり投げすぎると反則になることも・・・。



    ゴールボールの大きさは18m??9mでバレーボールと同じ大きさだそうです。

    すべての線が盛り上がっていて、足でなぞるとどこまでがコートなのか。
    自分の守るエリアはどこかわかる仕組みになってました。



    これはパラリンピックまでにこどもたちに取り入れてゲームをやらせたらいいなーと
    思いました。
    先日のクリパでもきっと盛り上がるだろうし、
    気軽にアイマスクと鈴の入ったゴムボールでできるなと。。。

    まだ認知されていないゴールボールをパラリンピックまでに知っていただき、
    人と人をつなぎ合わせるツールになっていけたらいいなーと思いました。

    ますます選手の方々には期待をしてもっともっと応援していきたいです。


    体験したからこそわかることはたくさんあります。
    いつもみえているものがみえなくなって、白でなく、真っ暗。

    いくらポジティブな性格でも目の前が真っ暗だとやっぱりかなり心が後ろ向きになりました。

    でもわたしも他人事でなく、いつ失明するかわからないですし、
    今からでも勉強をしていろんなものを取り入れていきたいと感じました!!!

    本当にいい体験をすることができました^^


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    三次 ゆりか

    江東区議会議員/ママ社長
    《わたしが政治をおもしろくする!!》

    23歳で出産。産後うつにかかり産後2ヶ月にして離婚。
    シングルマザーとなり起業。
    預け先に困った経験から自分のように困っている母親も少なくないのでは…と
    公私に渡る、子育て・母親支援のイベント企画、事業運営を展開。
    ママが楽しめるような企画、2014年『J★mothers』開始。

    → http://mitsugiyurika.com/

    育児書『やっぱり、ゆりかはいくじなし☆』
      http://wooris.jp/archives/58611

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